3日前、アサマの某有名人から依頼された件が有って、彼の住まいを訪れた。驚いたのは住まいの隣に昭和5年建築の旅館が在ったこと。※調べたら現在も営業しているような…。さて、驚いてばかりいられない。依頼された件とは、初度登録2006年3月のホンダ・スーパーカブ90(HA02)の処分。ナンバープレートは付いているが、自賠責保険は切れている20年も前の車両だが、キーを差し込んでキック…掛かりました!各灯火類も正常に作動。遠心クラッチも問題なく、全3速のギアチェンジもOK。ブレーキもOK。経年経過相応に彼方此方に錆が浮き、シートに破れ、前後タイヤも交換をお勧め…。でも、実動車両をスクラップや部品取りではオーナーの望む処では無いと思う…ヤフオクに出品してみる事にして、写真を撮ってこの日は帰りました。あっ!一番驚いたのは、車体に見慣れないピボットが付いていて、訊けばサイドカーを付ける治具との事。傍らに50年は経っていると思しき錆々のリヤカー改造の貨物用サイドカーがありました。
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