セローを痛い目に合わせてしまい心が痛い。体は何ともなかったが、セローを引き起こすのに骨が折れた…。今年の夏は一段と暑く新規のアイテムとして持って来た「頭を冷やすスプレー」も活用して冷静に考えると、ガレ場を越える時に低速過ぎてハンドルを取られると結論。その後は怖くてもある程度速度を上げてリズムで乗り切る事にした。桧枝岐温泉に向かう栃木県側のダート23,8kmを登り詰め県境の馬坂峠で一服。さらに頭を冷やすと、愛用のモンベルのグローブを現場に忘れて来た事に気付いたが、勿論、引き返す選択は無い。その後の福島県側のダート10,8kmはフラットで走り易く、道路行政の差?を文字通り痛感した(笑)。
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